2009年08月26日

9/6 キッチン・スー

朝晩、急に肌寒くなりましたね〜
なんだか急すぎて体もびっくりしています。つい何日か前までは
暑すぎて夜眠れないだの、汗かきすぎてどうなんやろうとか
そんな会話ばかりだったのに、今では秋もんの上着だしたとか
朝寒くて目が覚めたとか、そんな話が飛び交っています。

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さて、もうすぐ9月です。学校ももう始りますね。
9月第一週目のお宝屋は、おなじみ「キッチン・スー」です。
毎回手の込んだ料理や、品数の多さで定評のあるグループ。
みなさん中学生くらいのお子さんがいて、もう動きもテキパキ。慣れてはる!


夏休み明けの日曜日夏の暑さで疲れた胃を休めにいらっしゃいませんか?

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季節感を大切に、そしてたっぷりの野菜を使った、からだに優しいメニューです。
おひとりでも、お友達同士でも、お子様と一緒に御家族でも、皆さんに
喜んでいただけるお料理をゆったりとした空間でお待ちしています。

■■kitchen Suu■■

日時 9月6日(日) 11:00〜15:00
場所 NICO

●Aランチ(1500円)
メイン料理・副菜数品・五穀米・冷製スープ・デザート・ドリンク
●Bランチ(1100円)
 メイン料理・副菜数品・五穀米・冷製スープ(ドリンク+100円)
●お子様ランチ(800円)  

posted by お宝屋 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 出店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

収穫と種まき

レボ畑にもようやく収穫の喜び。
そして、再び人参の種植え。

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この日はさほど陽も照っていなかったので作業はわりと楽ちん

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にも関わらず全身防備の日焼け恐怖症の方。流行りのブーツインならぬ
ソックスインが眩しいです。スコップは投げるものではありません!

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大豆も順調に育って実をつけていました。
来月ごろには枝豆もとれるでしょう。

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念願のトマトも少しずつ赤くなってきました!

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支柱に住んでいるカエルさんも喜んでくれています、たぶん。

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ごきげんさんだったこの方もきっと喜んでくれています。

syukaku.jpg
この日収穫したもの。うれしい〜
赤紫蘇はジュースにしました。

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そろそろ秋まき野菜の種まきが待っています。

posted by お宝屋 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レボ畑菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

09年8月コラム

「おはなしや」はじめました  文/おはなしや照美

私の実家は書店です。
将来、夫婦で実家の書店を継ぎたいと考えていたところ、出会ったのが
NICOさんの“カフェ起業講座”でした。
「カフェと本屋でジャンルは違うけど参加させてください!」と
お願いしたところ、快く受け入れてくれました。
どうもありがとう。

講座の中で問われたことは、自分たちが将来書店を経営するとき、
「何がしたいのか」ということ。
その時の私たちはうまく答えられませんでした。日々の業務に追われて、
自分たちにできること、したいことが見えなくなっていたんだと思います。

講座終了後も、“にっこりーズクラブ”という形でみんなで集まって
わいわいごはんを食べる場ができ、これが私にとってはとても新鮮で楽しい時間でした。
みんな食いしん坊で本当においしそうにごはんを食べます。
私もその中でごはんを食べるうちに、いつしか「いまの自分にできることをして、
楽しんだらいいんだな」と思えるようになったのです。

年が明けると、さのちゃんが「さのちゃんのパン屋さん」を始めたり、
でみやんが朝市で「はちみつクレープ屋さん」を始めているのを聞いて、
今の私ができることは何かなあと考えてみました。

「そうだ!絵本の朗読をしたらどうかな?ただ朗読するだけじゃなくて、
夫にピアノを弾いてもらったら楽しいかも」

ちょうどその時、仲良しのお客さんから「葉っぱのフレディ」という
絵本を薦められました。
そこには、“いのち”の循環がやさしい言葉で描かれていました。
物語は、この春生まれたフレディと親友のダニエルを中心にすすんでいきます。
フレディとダニエルはお互いに育てあいながら成長し、楽しい夏を過ごします。
やがて秋を迎え、フレディの体は鮮やかに紅葉する一方、心では
もうすぐ来る冬に自分が死ぬということを自覚します。
それはフレディにとって、受け入れがたいことでした。
仲間が一枚ずつ枝を離れていく中で、フレディははじめて、
自分が生まれてきた意味を考え始めます。


私もフレディと一緒に、自分が生まれてきた意味を考えてみました。
まだ答えはみつかっていないけれど、案外家族や友だちと食べるごはんや、
道端に咲く花、木の中から聞こえてくるセミの声なんかにヒントが
あるのかもしれませんね。

朗読とピアノの「おはなしや」ライブ。
いつかNICOさんのあったかいごはんを食べながら、みんなに聞いてもらえるよう、
いっぱい練習しようと思います。


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posted by お宝屋 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おにぎりコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

梅干しはじめ

梅雨

あけたのかしら?この天気。
今年は梅雨前線に惑わされ、弄ばれ、つくづく無力に空を見上げることが多かったです。

久々に、すぐに空模様が変わりそうになく、そして
肌に突き刺すような日差しだったので、やっと梅を干しました。

ume1.jpg

そこらじゅうに梅のふくよかな香りがパァ〜と広がり。
そしてこの色。
はじめての梅干づくりだけど、この干す作業が一番待ち遠しかった。
それはこの美しい色のドットを目にしたかったのだとおもう。

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三人三色。見事なグラデーション
私は赤紫蘇が少なかったためロゼ風。
赤紫蘇はレボ畑&芝楽の自動販売機前ので調達。

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梅は芝楽市でお世話になっている豊能町の中西さんの無農薬梅。

ume4.jpg
これは下漬けして、梅酢がようやく上がってきたころ。6月末くらい。
ここから赤じそ漬けをして、今の色になったのです。

太陽じりじり浴びて、急激に歳を重ねるようにシワシワになる梅たち。
晴天の日に約3日間、このシワシワ具合が干し終わりの目安らしいです。

ところで

梅干しを漬けるなら毎年漬けなければいけない

という言い伝えのようなものをよく聞くのですがこれは本当でしょうか。
梅干しを漬けはじめたことを言うと、知人や近所のおばちゃんに
毎年漬けないと「なんやらかんやらあるんやで」と言われました。
なんやらかんやらて、一番そこ聞きたいんやけど。
たぶん、バチが当たる的なことだと思います。

でも梅干し作るの楽しいし、今年は少量なので来年も作る気マンマンですけどねー。

posted by お宝屋 at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | レボ畑菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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