2009年02月03日

08年7月〜10月コラム

『おうちご飯の大切さ』 文・きたのみちよ  
『究極の家庭料理、その名はかぼちゃプリン』 文・ふっきー  
『目の前の"大切にしたい気持ち"』 文・せいこタロ


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08年3月〜6月コラム

『きたしばごっとう』〜茶がゆができるまで〜 文・うずはしみほ
『子育て中のぼやき・PART1(食編)』 文・子育てにようやく慣れた「ぷう」
『贅沢な食卓』−モロッコ・タジン鍋− 文・うずはしみほ 


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07年11月〜08年1月コラム

『KID'S CAFE顛末記』 文・樂駄屋のあまのっち
『納豆論』  文・ワンダフルわんすん 
『アフリカ大陸の大家族 ヌー』  文・てつや

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07年9月〜11月コラム

『苦いが旨い!ゴーヤチャンプルゥ』  文・うずはしみほ 
『ひとり暮らしとお宝屋』  文・なかむーらん  
『トウモロコシが2人前?』 文・Keke

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コラム一斉アップ!

このブログをはじめた頃に、毎月1回ペースで出していたお宝屋の
通信「お宝屋サンデー」(現「おなかいっぱいジャーナル」)に掲載していた
コラムもアップしますと気込んでいたのですが、見事に忘れていたのか放置していたのか
アップした記事が2こ。ニコッ!自分でもびっくり!

こんな適当な管理人をよそに、毎月いろんな方がコラムを書いて下っていて、読み返すとそれぞれの食+もろもろに対する価値観や、食生活みたいなのも垣間見れて面白いのです。
毎月このコラムを楽しみにして下さる方もいらっしゃいます。

懐かしいのも含め、サンデー時代から先月分まで、えいやっと一気に
アップします!

サンデーコラム改めおにぎりコラムとでも銘打って、2度目の正直で今後もやっていきますので、よろしくお願いします。

posted by お宝屋 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | おにぎりコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

08年2月コラム

いやしんぼうの行き先


友だちなんかと食べ物に関する話をしていて、時々「あれ?」と違和感を感じることがある。
私はどうも食べ物に対する、興味というか、執着心というか、そういうものがほかの人に比べて強いようなのだ。といっても、おいしいお店をたくさん知ってるとか、とにかく食費はケチらへんとか、野菜は有機に限るよなとか、そんなグルメな感じじゃなくて、もっといやしいかんじ。

となりのひとが食べてるものがすごく気になる、ていうか食べたくなるとか、食べたいものを満足いくまで食べられなかったらすごーく悲しい気持ちになるとか、休みの日の予定はごはんを中心に考えるとか、レストランで食べたいものがありすぎていつもたくさん注文しすぎてしまうとか・・・いやしいエピソードには事欠かない。
もしかしたら、前世は餓死・・・?と本気で思うほど、おなかがすくことが苦手だ。(おなかが減りすぎてぶっ倒れたこともある)
おなかがすいてる時ならたぶんヤクザにだってケンカを売る、無意味に。それくらいフキゲンになる。

食べ物に執着するのは、大家族で育ったことに原因があるのかもしれない。4人姉妹で育ったからおやつはいつも4等分、おかずも大皿盛りで人気メニューは早いもの勝ち・・当然サバイバル能力は高くなる。(4のわり算も得意になる)

「いつまでも あるとおもうな うまいもの」
こんな五七五があたまのなかをぐるぐる。

今はみんなおとなになったから、食べ物でケンカすることもないけど、やっぱり私は食べ物にいやしい。妹はそうでもないのが、なんかかなしいところ。

だけどその反面、いやしい人にだっていいところもある。

ただ単においしいものが食べたいだけやから、おいしいものを食べただけですごく上機嫌になるし、その「おいしいもの食べたー」っていう幸せな気持ちだけでしばらくたのしく生きられる。
というか、おいしいものがあって、それを一緒に食べるゆかいな仲間たちさえいれば、ほかに人生なんもいらんよなーとおもう。

で、お宝屋にはその両方がある。

となりの人が食べてるものを「ひと口ちょーだい」とパクッとするのはさすがに怒られるかもしれへんけど、たぶん「おいしそうなん食べてはりますねー」と声をかけることならできる。
もしかしたら、となりの人が「そっちのほうがおいしそう。ひと口ちょーだい」とパクッとくるかもしれへん。

そんないやしい出会いも楽しみなお宝屋は今週も営業中!

NICO店長・ちえ
posted by お宝屋 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | おにぎりコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

08年1月コラム

ゲテモンはうまいモン?

私の兄は養蜂業を営んでいる。「ハチミツ」といえば黄金の輝き、花の香り、永遠の甘さ……それは女子の憧れ、そのものである。しかし蜂サマからの賜物はそれだけではない。美容や健康に良しとされるローヤルゼリーやプロポリス、そして「はちの子」がある。

はちの子料理は今ではなかなか食べる機会がなくなってきたが、昔は子どもたちが野山を駆け巡り蜂の巣を見つけては採っていたという。昔の子どもってのはすこぶるたくましいなぁ。(信州地方あたりでは今でも食べられているみたいです)見た目ははっきり言ってザ・昆虫!幼虫!で、この夏兄が開いた蜂の子料理のワークショップでの反応は、「キャー!」「ギョェ〜」……甘い憧れとは程遠いものだったらしい。だけど一転、勇気を出して口にしてみると、これがいけるいける!旨味の詰まったはちの子の味は、大好評だったそうだ。

考えてみれば、日本でもイナゴの佃煮や蚕のさなぎ、世界でも南アフリカの芋虫やラオスのカメムシ、タイのコオロギ・バッタなど、身近な昆虫を食す文化を持つ地域はたくさんある。私たちが持つ先入観というのもきっと大きくて、個人的に思うのはエビは高級料理としても扱われるまでに出世?しているが、よくよく見ると裏側なんて複雑すぎるし随分と反っているし、ひげは長いしで外見的にはかなりアウトである。だけど確かに美味しいもんね。

良薬は苦しとは云うけれど、そのビジュアルでゲテモノというレッテルを貼られた小さな命の多くは、きっと想像以上に奥深い味がし、また重要な食料源にもなるのだ。一度食べてみると、新たな世界が広がるかもしれない…?

さぁ、2008年のお宝屋では、どんな料理、どんな出来事と出会えるかな?

080103_130343.JPG bigbee.jpg
伊丹市昆虫館「世界の昆虫食」展に行ってきたのです。
文・うずはしみほ
posted by お宝屋 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | おにぎりコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コラム配信スタート

お宝屋唯一の発信源「お宝屋サンデー」というピラ1枚のチラシを毎月1〜2回、周辺地域への配布と、箕面市内のコミュニティセンター12館などに設置しています。表はその月の出店予定、裏面には事務所のスタッフや出店者などお宝屋の関係者による、ちょっとしたコラムを掲載しています。食についての内容が多いですが、中身は自由、ネタも色々です。
細々と発行しているサンデーを手にする方はどうしても限られてしまうので、もっとほかの人にも読んでもらえるようにこのブログでもコラムをUPしていきたいと思います。

080111_180750.jpg
見たら観てね。
posted by お宝屋 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | おにぎりコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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